毛穴ケアに評判の良いクレンジングバームから選びましょう

人気と注目度の高いクレンジングバームですので、色々な会社から次々と発売されていますよね。

 

価格も成分配合も様々ですが、基本的には、どの製品も肌へのダメージが少ない優しい成分配合なのに、メイク汚れや皮脂汚れをスルッと落としてくれる優秀なものばかりです。

 

そうなると、何を基準に選んでいいのが迷ってしまいませんか?

 

そこで、ここでは多くの人が悩んでいるテーマにフォーカス、毛穴の詰まりや開き・角栓などに評判の良いクレンジングバームということでランキング形式を使ってご紹介することにしました。

 

それでも、「自分の肌に合うかどうかは実際に使ってみないとよくわからない」というのが本当のところなので、ここで掲載している口コミ等も参考にしていただいいて、自分に合いそうなクレンジングバームをじっくりと選んでみて下さいね。

クレンジングバームのおすすめランキング

D.U.O.(デュオ)クレンジングバーム

クレンジングバームの代表選手、すぐに「デュオ」の名前が出るぐらいに有名です。

 

クレンジング・洗顔・角質ケア・マッサージケア・トリートメントの5つの機能を備えたクレンジング。

 

敏感肌・乾燥肌でも使える優しい成分で出来たW洗顔不要クレンジング。

 

累計販売個数は、250万個以上。

価格 容量 評価
3600円 90g クレンジングバーム,ランキング

 

ビュール クレンジングバーム

気になるシワ・くすみ・乾燥・毛穴を、蜂のパワーを取り入れた美容成分で対策。

 

これから5年10年後のアンチエイジングケアを、1個で5役のW洗顔不要クレンジングが担当します。

 

今使っている化粧品の効果を十分に感じられない方にオススメです。

価格 容量 評価
3200円 90g クレンジングバーム,ランキング

 

 

スターオブザカラー クレンジングバーム

主原料にとことんこだわった、敏感肌の方を対象にしたレンジングバーム。

 

オリーブオイル&メドウフォーム油を配合。

 

今までのクレンジング剤のイイトコ取りをした、しっかり落ちるのに肌にやさしいクレンジングバーム。

価格 容量 評価
3500円 90g クレンジングバーム,ランキング

 

 

洗顔バーム

W洗顔不要だから潤いを取りすぎない。

 

アイメイクもこすらずスル〜リ落ちる!

 

オイルでもミルクでもない、美容成分86%配合でお肌にも優しいクレンジング♪

価格 容量 評価
2571円 90g クレンジングバーム,ランキング

 

 

ムルムルクレンジングバター

マスカラもメイクも1回で落ちてツッパらない。

 

京都の舞妓さんにも大好評の、しっかり落とせるリーズナブルなクレンジングバーム。

 

5つの無添加、37種類の美容成分配合、W洗顔不要。

価格 容量 評価
1800円 80g クレンジングバーム,ランキング

 

 

HASディープクレンジングバーム

ヒト由来成分HASが配合された今までにないタイプのクレンジングバーム。

 

毛穴の奥にオイルが染み込んでメイクを浮き上がらせます。

価格 容量 評価
2550円 75g クレンジングバーム,ランキング

 

 

ジュエルスキン クレンジングバーム

植物成分で肌に優しいのにガッツリと汚れやメイクをオイル以上に落とします。

 

敏感肌でも安心して使える6つの無添加を実現。

 

W洗顔不要、お風呂使用OK。

価格 容量 評価
2480円 90g クレンジングバーム,ランキング

 

 

ラミナーゼモイストクレンジングバーム

W洗顔不要で黒ずみ解消成分「パパイン」「ホホバ種子油」も配合されたクレンジングバーム。

 

ウォータープルーフのマスカラだってしっかり落とせます。

価格 容量 評価
4500円 120g クレンジングバーム,ランキング

 

 

一押しのクレンジングバームがこれ!

累計販売個数:300万個以上
@コスメ第1位を獲得
モンドセレクション6年連続受賞

 

これが、クレンジングバームの中でも圧倒的に支持されている商品で、このランキングでも1位に輝いている「D.U.O.(デュオ)クレンジングバーム」になります。

 

濃い目のしっかりメイクでも軽くマッサージするだけでスルッと落とせるだけではなく、しっとり潤う感触がたまらなく心地いい、そんな最上級の洗い上がりも人気の秘密なんですね。

 

そして、最大の特徴が独自技術の「ナノマトリクス構造」を用いた毛穴の洗浄です。

 

この「ナノマトリクス構造」というのは、美容成分と洗浄成分が微小なカプセル状態になったもので、圧力を加えることでそれぞれが放出される仕組みになっています。

 

その美容成分が角質層まで届いてうるおいを与え、洗浄成分がメイク汚れや皮脂汚れを落とし、そして、ソフトスクラブ化したカプセルが毛穴の奥の汚れや古い角質をからめ取るというものです。

 

また、31種類のエイジングケア成分も含まれているので、乾燥やくすみといった悩みにもこれ一つで間に合いますし、面倒なW洗顔も不要なので経済的にも時間的にもとても大きなメリットがあるわけなんです。

 

他にも、まつげエクステやウォータープルーフのアイメイクにも対応していますから、美肌効果だけではなくて利便性の良さも人気の理由なんですね。

毛穴トラブルにも色々あるのです

 

毛穴トラブルと一口に行ってもいろんな症状がありますので、まずはどんなものがあるのかを知ることから始めていきましょう。

 

1.毛穴の詰まり(角栓の詰まり)

 

特に小鼻や鼻周りに見られることが多いタイプですけど、さわるとザラつきがあって化粧で誤魔化そうとしても中々隠しきれないのが悩ましいわけです。

 

この毛穴の詰まりはどうなっているのかというと、毛穴から角栓がニョキッとはみ出しているような状態で、大げさに言えば地面から植物の芽が出てきているような感じです。

 

その詰まっているもの、それが「角栓」と呼ばれているもので、古い角質と皮脂が混ざり合って出来た主にタンパク質の物質になります。

 

角質と皮脂は、本来なら肌を外的刺激や摩擦などから守る働きをしているのですが、何らかの原因で角栓へと変化し、毛穴をふさいでしまう悪役と見なされているんですね。

 

2.毛穴の黒ずみ

 

主に鼻の頭や小鼻周りに多く見られるのが、この毛穴の黒ずみで、その原因としては、次の3つの事が理由として言われています。

 

1.ターンオーバーの不正常化によるもの

 

人の肌は、通常28日周期で新しい肌に生まれ変わる「ターンオーバー」を繰り返すことで健康な肌の状態を保っているのですが、それが乱れると毛穴には汚れが溜まってしまいます。
そして、長い間そのままの状態が続いてしまうと、今度は塊になった皮脂が酸化することで黒っぽい色に変化して黒ずみが形成されてしまいます。

 

2.毛穴からの皮脂分泌量が多め

 

一概に言えることでもないのですが、毛穴の黒ずみが目立っている人は、皮脂の分泌量が多い傾向があるという統計調査が発表されています。

 

そして、酸化すると毛穴周辺の皮膚を炎症させる可能性のある「不飽和遊離脂肪酸」を多く含んでいて、毛穴の詰まりを起こしやすい肌の状態になっていると言われています。

 

3.メラニンで黒ずみに

 

多くの紫外線を浴びたりすることが原因で、メラニンが肌に溜まってしまうことがあり、それが黒ずみとして見えてしまうケースです。

 

実際には、毛穴は汚れも皮脂も見当たらない綺麗な状態なのに、まるで黒ずみのように錯覚してしまうわけです。

 

3.毛穴の開き

 

毛穴の開く原因としては、主に「皮脂の分泌が多過ぎる」「皮膚のたるみ」「ニキビ跡の影響」の原因が言われています。

 

まず、毛穴は皮脂が多過ぎると拡がってしまいます。そして、加齢によって肌がたるんでくると開いていた毛穴が楕円状に変化してしまうのです。

 

また、ニキビを潰したり、必要以上にケアをし過ぎたりすることで皮脂の過剰分泌を促してしまい、その結果毛穴が詰まって開いてしまうことも珍しいことではないのです。

 

失敗確定の毛穴ケア

 

毛穴が開いたり黒ずんだりすると、つい気になって過剰なケアや間違った処置をすることも少なくはありませんよね。

 

それが元で深いダメージを肌に与えてしまうこともあるので、安易にちまたの信ぴょう性の低い情報に踊らされるのは本当に危険なことです。

 

では、その失敗に継るやってはいけない毛穴ケアにはどんなものがあるのかをこれから確認してみましょう。

@ピーリングのやり過ぎ

 

ピーリングをすること自体は悪いことではありませんが、
一般的なピーリング剤では週に1〜2度を限度に推奨しているのがほとんどです。

 

ですので、それ以上の頻度でやり続けると、皮膚が異常に削られたような薄い膜のようになって、本来必要なバリア機能が低下してしまう可能性があるからです。

 

そこから肌が乾燥してしまい、多くの皮脂を分泌してしまうことで、逆に毛穴の詰まりや開きの原因を作ってしまうからです。

 

A角栓を一網打尽に取り去る「毛穴パック」の使い過ぎ

 

確かに角栓を一気に剥がしとるのは、スッキリして気持ちがいいものです。

 

ですが、その際に必要な皮膚の一部まで取り去ることもあり、そこから細菌が入り込んだり、乾燥してトラブルが発生する原因を作ってしまうことも珍しくはありません。

 

また、角栓が抜けた毛穴がポッカリ開いたままになって、繰り返し毛穴汚れをためこんで悪循環が続けて、いつまでたっても角栓が出来てしまうようになってしまいます。

 

そもそもあまりお勧め出来ない方法なのですが、どうしても必要に迫られて行う場合などでは、10日に1度ぐらいの頻度で肌に負担のないようにすることが大事になります。

 

B指先や用具を使って無理やり押し出す

 

これも取れると気持ちいい方法ではありますけども、肌にとってのメリットがありませんので基本的にはNGな行為です。

 

しかし、例外的に柔らかいタイプの角栓であれば、指で軽く押し出すことはできないことではありません。

 

それでも通常の場合、押し出すことで周辺の肌が傷ついたり、内部の毛細血管を内出血させる危険性が高いので、絶対にやらないと肝に銘じていた方がいいですね。

 

癖になっている人も多いと思いますが、これをやめない限り毛穴トラブルは収まりませんので、抜本的な解決策でないことを理解しましょう。

 

 

上記の3つ以外にも、ネット上で広まっている信ぴょう性の低い情報やオイルクレンジングでゴシゴシ化粧落としをすることもやらないようにしましょう。

 

毛穴ケアのための失敗しないクレンジング選び

 

メイク落ちが良いという部分だけにフォーカスしてクレンジング選びをしてしまうと、どうしても洗浄力が高いものになってしまいがちです。

 

もしも、毛穴のトラブルを抱えているのでしたら、それによって肌に必要な水分や油分、皮脂をとり過ぎてしまっている可能性があるかもしれません。

 

肌の乾燥を招いてしまうことで必要以上に皮脂分泌が起き、毛穴の黒ずみや開きの原因の元になってしまうこともよくある事だからです。

 

ですので、毛穴トラブルを解消する際に一度見直して欲しいのがクレンジング選びなんです。

 

クレンジングには様々な種類があって、肌に対する影響はそれぞれに違いがありますが、肌への刺激が強めの「拭き取りシートタイプ」「オイルタイプ」「ローション(リキッド)タイプ」のクレンジングを使っている場合には、見直すことで良い結果につながることも少なくありません。

 

拭き取りシートタイプは、手軽にメイク落しができるのでとても便利ではあるものの、アルコールなどの刺激の強い成分も配合されていますし、無意識にゴシゴシと肌に強い刺激を与えてしまう可能性が高いので、毛穴トラブルを引き起こしやすいと言えます。

 

次にオイルタイプですが、こちらはクレンジングの中でも一番洗浄力が強いため、化粧落ちは良いものの、必要以上に皮脂を落とすこともあるので、その分肌へのダメージは大きくなる傾向があります。

 

そして、コットンなどに含ませて拭き取るローション(リキッド)タイプの場合。アルコール系の成分を配合していることで、どうしても肌へのダメージを防ぐのが難しくなっています。

 

ということで、洗浄力が高く肌への刺激が強いクレンジングは避けるようにして、高い洗浄力がありながら保湿成分や美容成分がしっかりと配合されている、そんな肌に優しいタイプのクレンジングを選んでいくと良いでしょう。

 

ダブル洗顔は必要or不必要?

 

ダブル洗顔をしているのは日本人だけ!?という話もあるようなのですが、クレンジングも兼ね備えた洗顔料を多く使っている海外ではどうやら一般的ではないようです。

 

日本ではダブル洗顔を推奨されていることが多い反面、ダブル洗顔をしない派の人たちも多くなっているような流れも感じられます。

 

そうなると、するのかしないのか、ちょっと混乱してしまう方もいるのではないでしょうか。

 

そもそも、ダブル洗顔のことをよく知らないと話が進まないので、まずはどんなものなのかを確認していきましょう。

 

簡単に計算式風に表現するとこうなります。

 

@クレンジング+A洗顔=ダブル洗顔

 

1回目はクレンジングで、おもにメイクを落とします。
2回目は洗顔で、おもに皮脂の汚れを落とします。

 

つまり、合計で2回洗うことになるのですが、それぞれ専用のクレンジング剤と洗顔料を使います。

 

そんな風に2回洗うというだけでも、正直言って面倒ですよね。

 

だから1回で済ませよう!という単純な話でもないわけです。

 

あくまでも、ダブル洗顔が必要かどうか?ということよりも、肌がダブル洗顔に向くのか、向かないのか、という基準で決めるのが本当のところになのです。

 

ダブル洗顔に向かない肌としては、乾燥肌や乾燥しやすいタイプの人で、洗顔中にヒリヒリしたりする人なども含まれます。

 

そういうタイプの方は、無理にダブル洗顔で肌に負担を掛けるよりも、洗顔機能も付いているクレンジングを用いて一度で洗い上げるのがオススメです。

 

ここでご紹介しているクレンジングバームもその一つですので、乾燥肌で悩んでいる方にはお役立ちの商品と言えるわけですね。

 

素肌でいる時はクレンジングしなくてもいい?

 

休日などで、一日中メイク無しの素肌でいる時もあるかと思います。

 

そんな日には「メイクしてないからクレンジングしなくていいもんネ〜♪」なんて思っていたら大間違いというお話しをしたいと思います。

 

人が日常生活をしていると、意識していないところでも多くの外的な汚れが付着したりしますし、あとは、普段から当たり前に使っているスキンケア製品からも落ちにくい成分を肌に載せていることも多いんですね。

 

その汚れにも色々とあるのですが、代表的なところで言うと、自動車から出る排気ガスや花粉などの屋外で付着する汚れ、また、自分で肌に乗せている日焼け止めや保湿クリームそれに空気中に舞っているホコリなどになります。

 

それらを通常の洗顔だけで落とせるなら良いのですが、実際には落としきるのはかなり難しいことなんですね。

 

そこで、ノーメイクの日でも一日の終わりにはクレンジングで肌を清潔に保つことを習慣化することが望ましいのです。

 

その際に使うクレンジング剤は、洗浄力の高さはそれ程重要ではなくて、それよりも肌に優しいタイプのものがオススメです。

 

そういう条件から言うと、クレンジングバームなら肌への負担が少なくて済みますし、使い勝手も良くて美容成分が配合されていますから、洗い上がりもしっとりして突っ張らなくてとても気持ちがいいですね。

 

実際に、そんな使い方をしている人も多いんですよ!

 

毛穴は無くせる?

 

たまご肌とか赤ちゃん肌、陶器肌とか透明肌、なんていうのをよく見たり聞いたりしますけど、自分の肌を鏡に映した時にはそういった表現では言い表せなくて、心底ガッカリしたりします。。(泣)

 

そんな時に、毛穴なんか無ければいいのに!なんて、思わず考えてしまうのですが、毛穴には肌バリアとか体温調節とか、実は目立たないところでしっかりと重要な役割を果たしているんですね。

 

なので、当たり前のことですが、毛穴自体を無くすことは不可能というよりも、毛穴の無い人間なんか存在しません。

 

それでも、まるで毛穴が無いようなツルッとした肌に近づけることは可能ですので、そこら辺をちょっとだけ追求していきますね。

 

と、その前に毛穴が目立ってしまう理由について考えてみましょう。

 

加齢や紫外線などの影響での「肌のたるみ」
クレンジングで落としきれなかった「皮脂の酸化」
たるみに発展してしまう「肌の乾燥」
過剰な皮脂を作り出す「食生活の乱れ」

 

これらが毛穴を目立たせる原因となる場合が多いわけですから、そうならないように気を配るのが「答え」になるんですね。大雑把ですが…(汗)。

 

別の言い方をすると、毛穴トラブルを引き起こさないように、普段から正しいスキンケアを実践することに尽きます。

 

つまり、肌を清潔に保つ、過剰な負担をかけない、しっかりと保湿をする、これらを心がけて実践していくことがツルスベ肌に近づいていく秘訣というわけなんです!

 

寝る前にはクレンジングを

 

特にお酒が入った時に多いと思いますが、泥酔のあげくに意識が飛んでしまったり、どうにも眠気が襲ってきてそのままバタッと倒れこむように寝床に入ったりして、翌朝までグッスリご機嫌よう〜なんてことって時折ありませんか?

 

その状態を一口で表現すると、不潔極まりないバイ菌女といった感じでしょうか。

 

だって、風呂に入りませんし、歯も磨かない、おまけに化粧も落とさない、わけですから。

 

まず、人は普段の状態でも『口の中には便器と同じぐらいの細菌がいる』と言われていますから、散々酒を飲んで食べまくった後はどんだけ細菌が増殖したのか、想像すらしたくありませんよね。

 

それに、化粧を落とさないということは『一週間洗わない雑巾を顔の上に乗せているようなもの』と言われてますから、触ることさえためらってしまうほどの汚さなわけです。

 

普段から美肌づくりを意識している方でしたら、絶対にそんな醜態をさらすことはしたくはないハズですし、するべきではありませんよね。

 

少なくとも意識があるのなら、寝る前までにはクレンジングでメイク落としをするように普段から肝に銘じて、肌トラブル・毛穴トラブルを引き起こさないように気をつけたいものです。